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zoom RSS センセーショナルな人々が巻きおこすのはセンセーションですが「帰ってきた時効警察」第4回

<<   作成日時 : 2007/05/05 22:27   >>

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「帰ってきた時効警察」

第四話は見ごたえあったなあ〜。
もう、「霧山が時効になった事件を解決する」という基本事項さえ守っていれば
なんだっていいよ、という寛大な気持ちになっていたけれど
今回の見ちゃうと、やっぱり先週のはイマイチだったと言わざるを得ない(^^;)

今回のゲストはともさかりえさんでした。
回想シーンが、ともさか本人じゃなくて、オキテ破りでしたが、一瞬だけともさかさんになっていたのでよかった。
やっぱ、回想シーンは無理があっても本人がいいなあ。
三日月=関取も、ゴロクミばりの特殊メイクで。
今回、十文字にまで気の毒がられる三日月……。サイコーです。
霧山くんとムカデくんが手をつなぐところ、ドキドキしちゃった

出てきた小説が、松本清張のパロディだったのが面白かった。
「点と天」(点と線)
「高田の家」(高台の家)
「ずるっこいやつら」(わるいやつら)とか…
それにしても七海奈美、かっこいいじゃないか。

瀕死の七海に催眠術をかけて操って町を歩く女子高生……猟奇だ。
そして、謎解きシーンの催眠術がかかった心象風景?のシーン、シュールで寺山的だった。
ここの映像だけでも、何度も見たい。

【今週の(特に)笑ったツボ】
・「多め亭」……じゃない「早め亭」のおばちゃんとのやりとり、「しーっ、あ、目か」
・「早め亭」のメニュー。生茹でラーメンとかなかった?
・早めに出した「誰にも言いませんよ」カード
・徹夜して作った模型を壊す諸沢さん
・古典的手口のトリック(氷の凶器、金魚鉢を使ったトリック)
・得体の知れない生物になった三日月
・暗示細かすぎ(小倉を皮切りに全国62カ所でツアーとか、ギタリストはラテン系とか)
・三日月が最後に手にしていたCDのアーティストが「またぞろけむたりぃ」

帰ってきた時効警察 オリジナル・サウンドトラック+三木聡×坂口修作品集
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